「明治150年」記念シンポジウム 大磯の別荘文化の魅力とその未来(第6回かながわヘリテージマネージャー大会)を開催します!

本シンポジウムは、かながわヘリテージマネージャー協会の活動を広く市民・専門家のみなさまに知って頂くとともに、今後の神奈川県における歴史的建造物の保全活用の推進に向けた知識とネットワークの共有を目的に開催します。
シンポジウムでは、明治150年記念「明治記念大磯邸園」の設置を機に歴史的建造物の保全活用が進む大磯町を取り上げます。「明治記念大磯邸園」は、近代日本設立の立役者、伊藤博文、大隈重信、陸奥宗光の邸宅で構成されますが、大磯町はこれらに代表される邸園に加え、旧東海道宿場町時代の様々な歴史的建造物の宝庫です。これらの大切な資産を、その価値を損ねず後世にまもり引きつぐとともに、地域活性化にもつなげていくためにはどのような方法があるでしょうか。
まず、前半の基調講演では、関東学院大学の水沼淑子先生に大磯町の別荘文化の魅力を語って頂きます。後半のパネルディスカッションでは、大磯まちづくり会議および大磯町の取り組みの紹介の後、モデレーターに工学院大学の後藤治先生を迎え、「大磯町の歴史的建造物の未来」をテーマにパネルディスカッションを展開します。
シンポジウムは、大磯の美しい風景が背景に広がる「海の見えるホール」開催します。どなたでも参加頂けますので、みなさまお誘いあわせの上、是非ふるってご参加下さい。

↓詳しい内容はこちらのチラシから(PDF)↓

■場所:聖ステパノ学園「海の見えるホール」
■日時:平成30年11月10日(土)13時30分~16時40分
■入場料:1500円(非会員)、1000円(会員)、学生(無料)
■申込方法:WEB申込み※下記申込フォームよりお申し込みください。
お申し込みはこちら(申込フォーム)

【追加情報】懇親会会場について
築70年の古民家を改装したChairoで開催いたします。
会費:2,000円ワンドリンク付き
会場:Chairo http://www.chairo-curry.jp/